2006年04月22日

こんな職場が日本にも広がればいいなぁ


Masa さんとおっしゃる方のサイト
『日本人が誰も知らない 海外ネットビジネス情報』の2006年04月13日の記事、
ペットの国のビジネスモデル 2

こんな職場が日本にも広がれば
残業していてもそわそわせずに済むことだろうなぁ。

現状日本では、オーナーの犬が職場に出入りできる程度。

何とも羨ましい限り。

といっても、自分、現場の管理やら、図面の修正やら、材料の発注なんかをやっていた頃は、
毎度夜中のご帰還と言う状況だったこともあって、
会社にイヌを連れて行って、車で待機させていたけれど、
会社としたら、それらの仕事が出来る別の人間が居なくて
私が「かえりまーす!」って言っちゃったら困るということもあって、
落ち着いて仕事をしてもらうためには何にも言えないといった状況だったのだろうなぁ。。。

たまに深夜と言うには、ちょっと早い、10時くらいに帰れる日があったりすると、
一日中静かに車で待っていてくれる犬たちへのご褒美として
帰り道の途中にある自販機がズラリと並んでいるコンクリート打ちになっている駐車場で、自販機の明かりを頼りにフリスビーなんぞをやったりした時代も有りました。

自分の仕事がきついときは、彼らもきつかったことだろうけれど、
彼らは何にも言わずに、飼い主の仕事が終わるのをジッと待っていてくれたものだった。

素人時代でも、その程度の犬たちではあったのだなと
改めて、思い起こしては、
彼らに感謝している。
posted by Primrose at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 興味あり!

2006年02月28日

CGか?リアルか?

昨日主人がCGだろう?と言ったあの動画、
CGでなくて、リアルだったら、どういう風にすれば可能であるか?と考えてみた。

あの動画で一つ気になっていたことがある。

それは、グライダーのパイロットの殆どが足を開いていることだ。
通常パラはあんな風に大股開いて飛ばないもの・・・

ムービーをモニターいっぱいに大きくして見てみる。

画質が悪いのではっきりしたことはいえないが、
エアインテイク側の端のラインに
それぞれ上の段のパイロットが足を絡めていれば
あの編隊は組むことができる。

だけど、ラインに足を絡めた場合に、ラインの長さに影響が出るけど、大丈夫なのかなぁ。。。
反対側も別の人間が絡めているから左右の均衡は図れるけど。。。
後ろ側のラインも同じ引きになるようにパイロットが調整すればそれはできるか。

考えてみると、あながちできないことでもないなと思える。

ハーネスによってぶら下がっている人間が
下の段のグライダーの前面に位置していて、
下の段のグライダー面より足が下に下がっていて、
下段のパラの上に腰掛けているような感じに見える位置に居たとしたら
これはリアルと見ることも可能だ。

映像にジッと目を凝らして見る。

上記の条件を満たしていますね。
ん、希望的観測をもって、これはリアルと私は判断します!
。。。って、なに暇なことを私はやっているのでしょう。。。
posted by Primrose at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 興味あり!

2006年02月25日

洗犬機

以前、成田方面に出かけた帰りに寄ったホームセンターに
犬をシャンプーするスペースが設けられていた。

これまでに見たそういったものは、
飼い主が、シャンプーするための貸しブースであったが、
そこで見たものは洗車機のように犬を自動的に洗い上げる個室のようなものだった。

ネットで調べたら関西の方で、この設備を販売する代理店を募集しているところがあって、
価格は約600万円となっていた。ふ〜ん、600万円か・・・

続きを読む
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2006年02月19日

電気自動車もここまできたか!

『電気自動車-慶應義塾大学電気自動車研究室』

http://www.eliica.com/

いつも日付が変わってから帰宅する我が夫。
帰宅後、パソコンの前に座っていた私に向かって
上記のページを開いてごらんと言いながら、
楽しげな笑顔で近づいてきた。

ああ、こんな時間に、こんなものを見ちゃダメさ!
SPECの4なんか開いちゃ〜、充電時間と走行可能距離なんかに感心して
やっぱり思っていたとおり
超寝不足状態に突入だ。

電気自動車。素敵過ぎて、朝からボーッ!



posted by Primrose at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 興味あり!

2006年02月01日

過去の話し

十年ほど前に住んでいたところで、私は、『高所作業の醍醐味』を知ってしまった!

建築測量の会社に勤めたのが運のつき!
何とかと煙は高いところが好きなのだった・・・

千葉、幕張メッセのビル建築の測量を何件か請け負っていた測量会社だったから、当然高所作業と言うものはつきもの。
別の建築現場で、鳶さんの一人が、三階ほどの高さから転落事故を起こしたという話しがあたりの建築現場に広まって(落ちる途中で一度足場に引っかかって落ちたということで、ご本人は奇跡的に無事だったという、アンビリーバボーな事実)、それまで高所作業を受け持っていた担当者が、『オイラはやりたくありません!』とごねだした結果、作業が進められないと嘆く上司に、「私じゃダメですか?」と買って出てしまった。

そこから、高所の爽快さを知り、現場のタワークレーンのオペさんとも最上階の鉄骨の上でお友達と成り、よっしゃあ、クレーンの花形、「タワークレーンのオペレーターに成る!」と、いきなり天井クレーンやら移動式クレーン等の免許を始めとして、重機一式の資格をとることと成った。

免許取得後、クレーンのオペレーターか、現場管理者のいずれかをと言うことで人材を募集していた、某曳き屋さんの○○組と言うところに面接までこぎつけた。

面接では、現場管理の経験があるということや、クレーンの免許の取得方法などが気に入られて、○○組の会長さんが、面接とは思えない長時間に及ぶ面接で、会社としての概要を説明してくださった・・・が、それによると、当時の業界としての特徴とも言えたのだろうけど、何処の国の者か解らないならず者などが、職人として使われているから、その点だけはご家族で良く話し合ってからにした方が良いと念を押された。

面接を行なっていた事務所の下の方で、それらしき職人さんたちがウロウロしていたのを目にしたとき、あ、これは、ちょっとヤバソウかも・・・と思って、そこに就職するのはやめにしたが、そのとき面接をしてくださった、組の会長さんは、そういう仕事柄、きっと昔は筋者?というところだったろうと思うのだが、仕事の内容が、ビルの屋上のでっかい看板などの据付や撤去を始めとして、本来の曳きやさんとしての仕事などでは、風力や荷の重さ、曳く方向(ベクトル)など、緻密な計算が必要な仕事で、繊細さと経験と知識と判断力が必要な仕事だから、上に立つものは、作業上の計算と職人を動かす統率力が必要で、そんなことを含めて自分はこの仕事が好きだ!と、仕事に対しての誇りを感じさせる会長さんだった。

外から見た感じでは、そんなインテリな仕事とは解らないだろうなぁと、会長さんが嬉しそうに物理の話をなさるのを聞いていた。
会長さんにすると、そういう話しが出来る話し相手が欲しかったのかもしれないなと、今、思う・・・

普通なら、○○組という屋号でもって、女の人は来ること自体引いてしまうだろうに、思い切りが良いやつだなぁと感心され、クレーン免許の取り方で賞賛を受け、さらに現場管理経験があるというので、なんか、やたらと気に入られてしまった。

自分としては、会長さんが心配なさっていた、職人さんの素性が定かでないといった部分が無ければ、きっと就職したことと思うが、そこはちょっと考えざるを得ないところだったから、残念ながらクレーンオペの仕事、そのときは諦めることにした。

今となっては懐かしいことです。
今日、曳きやさんの現場を目撃して、あの紳士でインテリだった会長さんの姿を、思い出した。
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2006年01月31日

目撃!

今日、買い物に出たときに、これまで一度見てみたいと思っていた
「曳き屋」さんの作業現場を目撃した!

国道沿いの現場で、通過するときにチラッと目に入ってきて、
「おっ!」と思って、ちょっとわき見運転してしまいました。(アブナイ、アブナイあせあせ(飛び散る汗))

『曳き屋』さんて、御存知ですか?
そうです、建物をそっくりそのまま別の場所に移動させたり、
床下浸水などの被害が多いところなどでは、「土台上げ」したりなんかするときに、
建物を丸ごとジャッキアップするという、アレです。

私が高校生だった頃に住んでいた所というのが、
台風のたびに床下浸水といった、非常に水捌けの悪い地域だったため、
実家も以前住んでいたその場所で、一度土台上げと言うのを経験した事がある。

現場はどのように作業を進めるのか興味深々ではあったけど、
日中、作業を行っているときには此方も学校があったので、
それを見るチャンスには恵まれなかった。

記憶に残っているのは、
確か2日、3日、お風呂には入れないからと言うので、
登校の際に、紙袋に風呂道具と着替え一式持たされ
下校途中にあった銭湯をその間利用する羽目と成ったことだけ覚えている。

今日目撃したのは、すでに建物の下には何段も鉄骨が挟み込まれている状態だった。

一斉にかさ上げする場面、見たかったなぁ〜!
posted by Primrose at 18:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 興味あり!

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