2006年04月22日

こんな職場が日本にも広がればいいなぁ


Masa さんとおっしゃる方のサイト
『日本人が誰も知らない 海外ネットビジネス情報』の2006年04月13日の記事、
ペットの国のビジネスモデル 2

こんな職場が日本にも広がれば
残業していてもそわそわせずに済むことだろうなぁ。

現状日本では、オーナーの犬が職場に出入りできる程度。

何とも羨ましい限り。

といっても、自分、現場の管理やら、図面の修正やら、材料の発注なんかをやっていた頃は、
毎度夜中のご帰還と言う状況だったこともあって、
会社にイヌを連れて行って、車で待機させていたけれど、
会社としたら、それらの仕事が出来る別の人間が居なくて
私が「かえりまーす!」って言っちゃったら困るということもあって、
落ち着いて仕事をしてもらうためには何にも言えないといった状況だったのだろうなぁ。。。

たまに深夜と言うには、ちょっと早い、10時くらいに帰れる日があったりすると、
一日中静かに車で待っていてくれる犬たちへのご褒美として
帰り道の途中にある自販機がズラリと並んでいるコンクリート打ちになっている駐車場で、自販機の明かりを頼りにフリスビーなんぞをやったりした時代も有りました。

自分の仕事がきついときは、彼らもきつかったことだろうけれど、
彼らは何にも言わずに、飼い主の仕事が終わるのをジッと待っていてくれたものだった。

素人時代でも、その程度の犬たちではあったのだなと
改めて、思い起こしては、
彼らに感謝している。
posted by Primrose at 18:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 興味あり!
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