2006年02月24日

ちょっと嬉しい♪

昨晩、日本語に対して非常にこだわりを強く持っている娘と逢った。

以前から、娘が評する内容はとてもシビアで、しかも的確に物事を捉えることが上手い娘の批評は、かなりこちらを緊張させるものだった。

彼女の前での私は、自分が書いている文章を評する彼女に対しては、恐い先生の元でかしこまっている生徒のような、そんな気分が抜けない。

私にとって、娘は、「日本語の先生」という位置づけがある。

昨晩、やはり書いた文章と言うものについての話となり、
そのときに、
「以前は酷かったけれど、最近は、『おおっ、ちゃんと文章になっているな!』と思える文になったね。」と言われた。

母でありながら国語の先生である娘に誉められ、昨夜はちょっと嬉しい夜だった。

posted by Primrose at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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